typeof Diary

VimとかJSとか。やったことのメモ。自分のため。

iTerm2からAlacritty+tmuxにしてみた

今までGVimだったんですけど、周り見てみると、普通にターミナル環境でVim触ってる人多いですよね。

Vimにターミナルが入ったとはいえ、あまり使いこなせていないのも現状。
あと、VSCodeではこの感じでずっとやってたので、こんな感じにしたいなーと思った次第。
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+なんかツイッターで「Alacritty」なるものを見かけたので、ちょっと飛びついてみました。

Alacrittyを導入

AlacrittyRust製の高速なターミナルエミュレータらしい。

公式に書いてあるとおり、brea cask install alacrittyで入れます。

設定

$XDG_CONFIG_HOME/alacritty/alacritty.yml
$XDG_CONFIG_HOME/alacritty.yml
$HOME/.config/alacritty/alacritty.yml
$HOME/.alacritty.yml

ここのどこかに。
自分は.config/alacritty/alacritty.ymlにできてました。
上から順に辿るとのこと。

見て分かるように、設定はyamlファイルです。
少しだけ設定変えました。

window:
  # デフォ0,0でやたら画面端から描画されるので、余白ちょっととる
  padding:
    x: 5
    y: 5
font:
  normal:
    family: "Ricty for Powerline"
  size: 12.5

フォントサイズ小さい言われるけど、ある程度小さめで、全体見渡したいんです。
(でもミニマップは不要派)

Ricty for Powerlineも長年お世話になってます。

tmuxを導入

次にtmux。
便利なのは聞いてたんですけど、とくに不自由もしてなかったので、導入してませんでした。
が、しかし。

「タブ増やしたり、ペイン分割したい」と思っても、Alacrittyだけではできなさそう。

Why isn't feature X implemented?

which are best left to a window manager or terminal multiplexer

そういうのはウィンドウマネージャとかターミナルマルチプレクサーがええよ!みたいな。
だったら、重い腰上げて導入しようじゃないか。が経緯です。

brew install tmux

設定

~/.tmux.conf

# デフォルトのC-bが打ちにくい。
set -g prefix C-a

# なんかいろいろ ...
set -g escape-time 0

bind | split-window -h
bind - split-window -v
bind h select-pane -L
bind j select-pane -D
bind k select-pane -U
bind l select-pane -R

見かけた設定を入れてみつつ、ちゃっかりペイン移動をhjklにしておく感じです。

やった感想

tmux良いーー。なんで導入してこなかったんだ・・・。
Alacrittyが速いっていうのは、正直なところあんまり体感できてないのですが、、、
(そこまでiTermとかで気にしたことがなかったから)

こういう機会を作ってくれたことには感謝です。

今後体感できるときがくるかもしれないです。。 f:id:lisia:20191117105059p:plain